鼻下を脱毛するデメリット

MENU

鼻下を脱毛するデメリット

ミュゼプラチナム松本

全身脱毛によって気になる箇所だけでなく、様々な部位のムダ毛を処理することができますが、顔脱毛が含まれていると、おでこや顎、鼻下なども一緒に処理されることになります。鼻下はいわゆるヒゲの部分で、男性なら濃い毛が生えてきますが、女性では産毛程度の細いものばかりです。鏡で近くによって見れば分かる範囲ですが、遠くからは意識しなければわからないほど薄い場合もあります。

 

レーザーやフラッシュ脱毛は、ムダ毛の色素に反応する性質を利用した方法のため、産毛など色素がほとんどなく細い毛には効果があまりありません。それでも、何度か照射していればある程度の脱毛効果は期待できるので、鼻下のムダ毛を処理することによって、顔のトーンが明るくなります。しかし、鼻下は顔の部位の中でも極めて敏感な部分で、無理に脱毛を行うと肌が火照ったり赤らむなど、見た目にも悪い仕上がりになることがあります。

 

顔の一部であるため、他人から良く見られることになり、赤らんでいると人に見られて恥ずかしい思いをすることもあります。赤らむのは一時的なもので、1〜2週間もすれば元に戻るため、メイクなどをして隠すことも可能です。施術の後でひりひりと痛むようであれば、自宅で塗れタオルなどを使って冷ますようにしましょう。軽い症状であれば良いですが、肌が荒れたり色素沈着などが起これば、メイクで隠すこともできなくなるので要注意です。最近ではそれほどのリスクがあるとは考えられませんが、ゼロとは言えないのでデメリットとして良く理解しておく必要があります。ちなみに、産毛であまり効果がないと思えば、自分から申告して施術から外してもらう事も可能です。効果がないのであれば、照射しても意味はないため、あえて施術範囲から外してもらい、リスクを回避することもひとつの手でしょう。効果はないのに痛みを伴うようなこともありますし、カミソリなどの自己処理で済むのであれば、無理に脱毛する必要もありません。